菩提樹の木

菩提樹の木って、お寺さんにいけばあるのかと思ってたけどそうでもないらしい。

奈良の西大寺にあるらしい情報をキャッチ!!

西国愛染霊場、第十三札所、西大寺「愛染堂」前に
興正菩薩(叡尊)お手植えの菩提樹が植わっていると。

ボダイジュって聞いたことあるでしょ??あれです。

お釈迦さんが樹下にて悟りを開いたクワ科の天竺(印度)菩提樹とは違うんだけど
推定樹齢700年、ナシノキ科の落葉高木で、中国が原産です。

初夏には葉腋(ようえき)から花柄が伸びて、約20個ほどの芳香を放つ淡黄色の小さな五弁の花が咲くそうで、
9月頃に直径約8mmの「菩提子」と呼ばれる球形の果実がなって、
それを数珠玉にして、腕輪型のお念珠を作って、
ファッション感覚で、運勢のパワーアップのお守りとして、
隣の「大黒天」が祀られている小さなお堂の所で販売されているらしいです。

この販売されているものがほしいーー^^!!

いくらなんだろうーー。
ご利益がありそうじゃないですかー。

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このページは、のぶおが2018年3月 1日 00:33に書いたブログ記事です。

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